3月第1節は、第32回桐生タイムス杯の6日間開催。ベテランから勢いのある若手まで多彩なメンバー構成となり、覇権争いは激戦が予想される。そんな中、V戦線を牽引しそうなのはSGV2実績を誇る笠原亮。次走にはSGボートレースクラシックを控えており、好リズムで蒲郡へ乗り込みたいところだろう。当地は好相性水面でもあり、これまで14優出V4歴。今回は連続Vを視野に入れ、コースを問わぬ切れ味鋭いターンで白星量産を目論む。
昨年のSGオールスター準優Fの罰則により一般戦が主戦場となっている島村隆幸も主役候補を担う一人。近況も各地で安定した走りを披露。当地は今回で7回目と走る機会の少ない水面ではあるが、現在連続優出中と不安はなさそう。今節は当地初Vを目標に縦横無尽に立ち回るか必見。
角谷健吾、濱崎直矢、武田光史、三浦敬太、宮下元胤らのA1勢もV戦線を盛り上げる存在。最近の当地戦は今一歩で優出を逸す場面が多い角谷だが、今回は久々のVへ気合も十分。
地元からは金子賢志、長谷川晴哉、藤生雄人が強豪遠征勢を迎え撃つ。持ち前の速攻力を武器に金子がA1の意地見せる。

