2月第3節は、にっぽん未来プロジェクト競走in桐生と銘打つ6日間開催。 今シリーズは濱野谷憲吾、菊地孝平、辻栄蔵のSG覇者トリオを中心に覇権争いが展開されそうだ。意外にも約2年10か月と少々久々の参戦となるのが濱野谷。当地はG1初制覇の思い出の地でもあり、これまで17優出V2と水面実績は十分、今年も早々に平和島の正月開催を制しており、コース不問の自在運びでシリーズを牽引するか。菊地も昨年は2度の参戦で連続優出と水面相性は良好。今後は記念戦線が続くだけに、ペースアップを目論む。持ち前のスタート力を存分に発揮して、縦横無尽に立ち回るか。辻は昨年はマスターズチャンピオンと周年での参戦。予選敗退ではあったが、一般戦となれば話は別。冷静なハンドルさばきで当地V3を狙う。
林美憲、上條嘉嗣、下條雄太郎、古結宏、田中辰彦、横田貴満らのA1勢も調整次第では主役も十分狙える存在。林はV4実績誇る水面で今年初Vを目指す。スロー水域主体のスタイルで持ち味を発揮しよう。当地は目下3連続優出中と相性抜群なのが上條。今回は連続Vを視野に入れ、調整にも力が入るところ。F2下條も軽視は禁物。

