2月第1節は、第20回競艇タイムス杯と銘打つ6日間開催。全国的に地区選の真っ只中ということもあり、記念常連組こそ不在だが、地力接近するメンバー構成となり、V争いは混戦が予想される。
そんな中、少数精鋭のA1となる馬袋義則、藤山雅弘に注目。当地は年に一回ペースの参戦ながら現在は連続優出中と水面相性は上々。過去にV2実績もあり、今回は久々のV3を視野に入れ、冷静なハンドルさばきでシリーズを牽引するか。馬袋同様に藤山も当地は連続優出中の水面。年明け早々の三国でのFは手痛いが、コース不問の自在戦でV戦線を牽引する一人になりそう。
小池哲也、大須賀友、佐々木大河、水摩敦、廣瀬将亨、渡部悟、渡邉睦広らのA2勢も調整次第では侮れない存在になりそう。近況は6点台後半の勝率を叩き出し、A1復帰ペースなのが小池。前回は調整に苦労した印象だが、持ち前のスピード戦を駆使して随所に見せ場を作る。当地は初Vの思い出の地でもある大須賀も順調にA1復帰を目指す。調整力には定評があり、いち早く正解を見出したいところ。
地元塚越海斗も正月のリベンジへ闘志全開だ。

