4月第2節は、G1開設70周年記念・赤城雷神杯。全国各地から兵が集結し、記念すべき第70回大会を制するのは誰か早くも興味津々だ。
そんな中、注目したいのは7名参戦の地元勢。中でも初日の桐生ドリーム戦1号艇に指名されている関浩哉を中心に推したい。一昨年のヤングダービーでは悲願の地元G1Vをやってのけたが、今度は周年タイトル奪取へ好気合。走り慣れた水面でもあり、地元の利を生かしてシリーズを牽引するか必見。久田敏之、土屋智則、金子拓矢、柴田光、上村純一、金子賢志らも強豪遠征勢をどう迎え撃つか注目したいところ。
先の蒲郡SGボートレースクラシックで久々のVを飾ったのが峰竜太。水面相性もよく、一般戦ながらV4実績を誇る。少数精鋭の佐賀支部ではあるが、近況好調な定松勇樹、古賀繁輝を牽引し、今回もナイター水面で躍動の走りに熱い視線が注がれそうだ。
池田浩二、桐生順平、馬場貴也、松井繁、白井英治、上條暢嵩、石野貴之らも主役争いへ名乗りを挙げる存在。コース不問の自在運びで縦横無尽に立ち回る。大会V2実績誇る松井も調整に力が入りそうだ。

