3月第2節は、ルーキーシリーズ第6戦・みどり市議会議長杯の6日間開催。若手によるスピードの競演とあって、一般戦とまた違ったバトルが展開されそう。
そんな中、V候補に推したいのは4月の雷神杯にも出場予定の藤原碧生。走る機会こそ少ない水面ではあるが、これまで3節中2優出と水面相性は良好。前回1月に現行モ
ーターも経験済みとあって、コース不問の自在運びでシリーズを牽引するか注目したい。
当地は初出場となる田中駿兵も躍進著しい存在の一人。今年は早々に尼崎の第3戦を制しており、初の桐生水面でも大暴れ必至か。
長谷川晴哉、塚越海斗、坂本雄紀の地元A級トリオも気合は十分。昨年は11回の参戦と誰よりも地元水面を走ったのが長谷川。12月には悲願の地元初Vを飾っており、今節は地元勢を引っ張る存在になりそう。塚越と坂本は地元初Vが目標。近況は両者ともA1ペースで乗れており、調整にも力が入りそうだ。
鰐部太空海、若林義人、竹間隆晟、中野希一、青木蓮らのA1勢も仕上がり次第では主役も十分狙える力量は十分。前回惜しくも準Vの鰐部も勢いに乗ると怖い存在。

