新年度第1節は、第19回ドラキリュウカップと銘打つ6日間開催。層の厚いマスターズ世代から若手まで多彩なメンバーが集結し、覇権争いは見応えがありそう。
そんな中、注目したいのは地元御大・江口晃生。意外にも昨年のGW以来地元優出からは遠ざかっている状況。ここ最近の地元戦では思うような仕上がりにならないことが多く、今回は調整にも力が入りそうだ。今年初Vを視野に入れ、内寄り水域から白星量産を目論む。 当地は過去に9連続優出(V3)実績など水面相性抜群なのが平田忠則。今年は1月の戸田でVを飾っており、今回は当地V4を狙い、コース不問の自在運びでシリーズリーダーを目指す。
若林将、金田諭、谷津幸宏らの関東A1勢は走る機会の多い水面でもあり、気合も入るところ。当地は目下連続V中なのが若林。今節は3連続Vを狙っての参戦。持ち前のスリット攻勢を武器に縦横無尽に立ち回るか注目したい。
前田篤哉、浜先真範、川崎智幸、清水敦揮も調整次第では主役も狙える力量は十分。前田はデビ
ュー初Vの思い出の水面。前回は帰郷となったが、積極果敢な立ち回りで随所に見せ場を作るか。

