7月第2節は第48回デイリースポーツ杯と銘打つ6日間開催。8名のA1を中心に激しい覇権争いが展開されそうだ。
そんな中、シリーズを牽引しそうなのが山崎郡。ここ最近では記念での参戦が目立つが、当地は6優出実績の水面相性も上々の部類。今回は当地初制覇を視野に入れ、コース不問の自在戦で白星量産を目論む。次節に控えるSGオーシャンカップへも好リズムで乗り込みたいところだろう。
安河内将、石倉洋行の九州コンビも侮れない存在。当地は約4年9か月ぶりと久々の参戦となるのが安河内、各地では安定した立ち回りを披露しており、久々水面でも不安はなさそう。豪快ターンで見せ場を作る。石倉は昨年のマスターズチャンピオンで初陣を飾って以来となるが、今回は当地初優出→初Vが目標。
吉村正明、石田章央、一瀬明、佐藤大介らも調整次第では主役も十分。水面巧者も多く、初戦から巧みな運びに注目が集まりそうだ。
地元の期待を背負うのが坂本雄紀。初のA1昇格を果たしての地元戦。今年に入ってから長谷川晴哉、塚越海斗と地元でVを飾っており、今度は自分の番という思いも強いはず。

