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サンケイスポーツ記者による第59回サンケイスポーツ杯(5/12~16)総展望

GW明けとなる5月の2節目は第59回サンケイスポーツ杯が5日間で行われる。
3人のSG覇者を含む9人のA1級レーサーがシリーズの中心となるが、その筆頭格は当地7Vと出場メンバー中トップの水面実績を誇る徳増秀樹だ。2015年に史上13人目の全24場制覇を果たし、20年に〝SGの中のSG〟宮島グランドチャンピオンでSG初優勝。昨年9月には通算2500勝を達成するなど、マスターズ世代となっても進化し続けている。今年も3月に浜名湖、4月にまるがめでVとリズムは悪くなく、得意水面で本領を発揮する。
徳増と同支部で高校の後輩でもある坪井康晴も上位争いは必至。今年は1月のびわこGⅡ秩父宮記念杯で準V、3月に津で優勝を飾っており調子はまずまずだ。一般戦なら力量上位は明らかで、SG3Vのテクニックを駆使して主役に名乗りを上げる。
来期勝率は6・74をマークし、7月からA1級へ初昇格する地元のフレッシュルーキー・塚越海斗の活躍にも期待したい。GWに続く桐生参戦だけに調整のアドバンテージもあり、手早くエンジンを仕上げてデビュー初優勝を目指す。
来期は3期ぶりにA1級へ復帰するベテランの市川哲也も当地は相性が良く、衰え知らずの攻撃力で上位争いに加わる。今年は地元・戸田で2Vを挙げている当地巧者の中澤和志、若手ホープの石田貴洋と佐藤航の埼玉支部勢にも注目だ。

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